柴田 知子

SHIBATA TOMOKO

 

テーブルコーディネートとマナーの教室「テーブル高松」主宰


美しい所作と、心を結ぶ食卓を通して、日々の暮らしを少し豊かに。

香川県出身

幼少期、地元の祭りで「女性は太鼓台に乗れない」と知ったことをきっかけに、日本のしきたりや文化背景に興味を持つ。

音楽大学在学中にはドイツへ渡り、ヨーロッパの食文化や暮らしに触れる。その後、小笠原流茶道古流・小笠原流礼法へ入門。

「なぜそうするのか」という“理(ことわり)”を大切にしながら、日本文化に息づく美しい所作や、人との心地よい距離感を学ぶ。

子育てを機に、食と暮らしの演出にも関心を深め、レコール・バンタンにてフードコーディネートを学ぶ。
食空間コーディネーター資格を取得し、「器や空間によって、同じ料理でも人の感じ方が変わる」ことを実感。

 

現在は香川県を拠点に、テーブルコーディネート展やセミナーの企画運営に携わるほか、日々の暮らしの中で活かせるマナーや食空間づくりを伝えている。

音楽で培った感性や構成力、日本文化への学びをベースに、
「型を押し付けるマナーではなく、人柄や想いが自然に伝わる所作」を大切にしている。

 

県内外から幅広い世代がレッスンに通い、各種テーブルコーディネートコンテスト入賞者も輩出。